どうも にの です!
突然ですが、
皆さん日々、女性ウケを意識できていますか?
人間は外見が整っている人に対し、
判断基準が緩くなります。
特に女性は外見が整っていない男性に対して
厳しい目線をぶつけることは周知の事実。
仕事場のお局さんのあたりが厳しい男性社員は
「声が小さい」
「清潔感が無い」
「判断が悪くなよなよしている」
そんな方が該当するのではないでしょうか。

逆に仕事ができる人間で
「髪がギトギト」
「鼻がテカっている」
「髪に寝癖がある」
こんな人はいませんよね。
女性と男性では外見に対する美意識も違います。
待ちを歩いている
男性と女性の清潔感の意識の差は
男の僕が見ただけでも相当な格差があります。
逆に考えると、
女性ウケを考えて清潔感を向上させると
他の男性と差がつくということです!
今回は清潔感の部分でみんなができていない
項目を一つ挙げますので必読です!
男性にもクレンジングが必要
『クレンジング』って一般的に女性が使うもの。
と、お考えではないでしょうか。
女性のメイク落としに使われるイメージですよね。
ですが、
男性にこそクレンジングは使ってほしい
理由があります!
クレンジングをしっかりしないと、
毛穴に角栓、
黒ずみができるので清潔感を損ねています。
男性の肌「普通のケアでは美肌と程遠い」
成人男性の肌は、
皮脂の分泌量が女性と比べて約2倍になります。
※補足
女性の場合は加齢に伴って
徐々に皮脂の分泌量が減少していくのに対し
男性の場合、
皮脂の量はピーク時からほとんど減りません。
ですから、個人差はあれど
男女のスキンケア方法は
別物という前提で考えてください
皮脂量の男女差グラフ↓

特に、
いわゆる「Tゾーン」と呼ばれる部位は、
女性よりもベタつきやすい傾向があります。
一方、男性の中には、
習慣的に
「シェービング(ひげそり)」をする人もおり、
角層の最表面や
皮脂などを不必要に削る可能性があるため、
シェービング後は乾燥しやすくなります。

男性は個人差はあれど、
肌質、環境共に
女性より肌を労わる必要がある
ということを覚えてください。
むしろ男性こそクレンジングが必要
先の説明の通り、
女性に比べ、男性のTゾーンは皮脂により
脂でギトギトテカテカしやすくなりますので
普通の洗顔のみでは落ちない可能性があります。
普通の洗顔料では
「空気中に漂う塵や埃などの汚れ」
+「少しの皮脂」
これらを洗い落とすイメージです。
一方クレンジングは、
「メイク、皮脂などの脂汚れ」
これらを落とすことに特化した洗顔料です。
男性こそクレンジングをする必要がある
ということに理解いただけたでしょうか。
☆クレンジングの正しい方法 ※
クレンジングを正しく行わないと、
「効果半減どころか、肌荒れの危険」
もあるので、必ずお守りください。
自己流は事故流となり得ます!
①髪、身体を洗った後、入浴する

※洗顔は未だしないようにしましょう
ここでは身体を洗った後の入浴で、
顔の毛穴を開く目的があります。
②クレンジングの準備

入浴が終わった後は、クレンジングを行います。
清潔なタオルで
顔や濡れている手を拭きましょう。
③クレンジングの使用量を守る
クレンジングの使用量が守られないと
きちんと皮脂やメイクが落ちなかったり、
顔になじませる際に摩擦が生じて
肌への負担となったりする場合があります。
クレンジングは、
パッケージなどに記載されている使用量
を必ず守るようにしましょう。
※判断が難しい場合
メイク無し:米3粒分
メイク有り:子指の爪1枚分
④クレンジングは乾いた手、顔で使う
②と重複しますが、
クレンジングは濡れた手で使うと、
洗浄作用がうまく発揮されない場合があります。
そのため、
濡れた手で使えるタイプのクレンジングでも、
基本的には
乾いた手にとって使うことをおすすめします。
⑤Tゾーン➡頬、目や口の順番で洗う
まずは
比較的皮脂が多いTゾーン(おでこ、鼻)から。
次に頬を優しく洗います。
目や口周りは最後に洗ってください。
目や口周りは皮膚が薄くデリケートなため、
特にやさしく丁寧に
クレンジングをなじませるようにしましょう。
⑤乳化をさせる
クレンジングの「乳化」とは、
クレンジングの成分に含まれている油分と水分が混ざり合い、白く濁る現象のことです。
乳化を行うことで、メイクを落とす際に水に流しやすい状態になります。
『オイルクレンジング』や『オイルインのジェルクレンジング』、『クリームクレンジング』
などは必ず乳化を行った状態で使用しましょう。
※乳化方法
メイク汚れや皮脂などが
しっかりクレンジングとなじんだら、
水を2・3滴ほど手に取りましょう。
乳化のポイントになるのが“水の量”です。
水が多すぎすると、
逆に乳化させにくくなるので少量でOK。
手に取った水を顔につけると、
クレンジングが白くにごります。
これが乳化の成功サインです。
乳化を確認したあとは
ほかの部分にもやさしく水分を広げ、
顔全体を乳化させましょう。

⑥ぬるま湯(30~32度程度)ですすぐ

クレンジングをすすぐ際にお湯が熱すぎると、
肌に必要な水分や油分まで落としてしまい、
乾燥を招く原因となりやすいです。
毛穴から余分な皮脂などが浮き出す温度は、
大体30~32度くらいと言われています。
触ったときにぬるいなと感じる程度に温度調節し
すすぎ残しがないようにしましょう。
⑦清潔なタオルで優しく水気を取る

ゴシゴシとこするようにタオルで拭くと、
摩擦によって
肌に負担をかけてしまう場合があります。
清潔なタオルをポンポンと肌に当て、
ゴシゴシせずに
優しく水気を取るようにしましょう。
クレンジングの種類を学ぶ
クレンジングの種類は主に6つのタイプがあります。
最後にはオススメのアイテムを
載せますのでチェックしてくださいね。
◆クレンジングシート

<特徴>
シートでメイクを拭き取るだけで
簡単に皮脂を取ることができます。
場所を選ばずに使えるので、外泊のときに便利です。
◆クレンジングオイル

<特徴>
クレンジングオイルはメイク落ちがよく、
洗い上がりが比較的スッキリとしています。
メイクが素早く落ちやすいので
しっかりメイクをした日などにおすすめです。
◆リキッドクレンジング

<特徴>
リキッドクレンジングは水分を
ベースとしたタイプのクレンジングで、
「水クレンジング」と呼ばれることもあります。
乳化不要の製品でもありますし、
すすぎがしやすいのも良い点です。
◆クレンジングジェル
<特徴>
クレンジングジェルは
ジェル状のテクスチャーが
厚みをもたせてくれるので、
メイクをなじませるときに
肌への摩擦を抑えることができるのが特徴です。
◆クレンジングクリーム

<特徴>
クリームタイプのクレンジングで、
テクスチャーに厚みがあり、
メイクとなじませる際にクッションのような
役割を果たしてくれるので、
摩擦を抑えることができるのが特徴です。
油分を多く含んでおり、
肌に必要な潤いや油分を落としすぎないので
肌が乾燥しやすいときなどでも
使いやすいタイプのクレンジングです。
◆ミルククレンジング

<特徴>
ミルククレンジングは
乳液状のタイプで使用感がサラッとし、
なめらかなテクスチャーで伸びがよく
比較的肌になじみやすいのが特徴です。
ナチュラルメイクのときや乾燥が気になるとき
に使いやすいタイプのクレンジングで、
じっくりていねいにメイクを落とすのに向いており
洗い上がりはしっとりしています。
オススメのクレンジング紹介


洗浄力は並。
ですが、毎日使いするなら洗った後の
適度なさっぱり感と肌へのしっとり感がほしいので
こちらを選択。
プラスワンで、

洗顔料ですが、美白効果があるコスメとなります。
トーンアップ効果がありますし、
クレージュのライン使いができるので
余計な肌トラブルの心配が
解消されるのは良い点です。
さいごに
クレンジングで角栓、黒ずみを解消し、
男性も美肌を目指しましょう!
清潔感を出すために、
美肌は大事な要素です。
汚肌を『メンズメイク』でカバーし続けるより
美肌に相乗効果でメンズメイクを行う方が
より効果が表れます!
そして、美肌を維持することが
最強のアンチエイジングとなります。
垢抜けを目指し、
女性からいつまでもモテたいのなら
美肌改善はかかせません。
明日から
クレンジング習慣を身につけましょう!
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